1506 フロッピーディスクの構造
フロッピーディスクの構造

フロッピーとは、「へにゃへにゃ」といった意味です。フロッピーディスクに入っている磁気ディスクが、両面に磁性層を形成した薄いプラスチック製で、簡単に曲がるほど柔らかいため、フロッピーディスクと呼ばれるようになりました。1枚のディスクの片面に80本、両面で160本のトラックがあり、約1.4Mバイトの記憶容量を持ちます。

フロッピーディスクとCD-ROMのトラックの違い

フロッピーディスクは、複数のトラックが同心円上に配置され、ディスクの外側がトラックの開始位置で、トラックは複数のセクタに分割されています。一方CD-ROMのトラックは、らせん状に配置され、ディスクの内側がトラックの開始位置で、外側に向かって再生されていきます。

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