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【登録にあたっての注意】
1.本システムは、情報モラル教育に関する「おすすめ実践」をデータベースに登録いただき、教育現場の先生方に役立つ情報を提供することを目的とします。
2.登録いただく事例は、原則として御本人または御本人の学校により実践された授業です(過去の実践や研究指定校として実施した授業でもかまいません)。また試作教材や授業の構成のアイディア、他の実践をみて思いついた授業案の登録も受けつけます。ただし、その場合は、実践登録フォームの欄でその項目を選択してください。
3.登録いただいた実践事例は、「情報モラル指導モデルカリキュラム」にどのように位置づけられるかを審査し、評価委員のコメントをつけて、登録します。ただし、内容が著しく不適切な場合や、今回の趣旨に合致しない場合、その他諸事情で登録できないことがあります。御承知おきください。
4.登録された情報は、今年度に構築予定の「情報モラル指導ポータルサイト」から閲覧できるようにします。
5.公開の前に、本事業の委員により、内容に加筆したり、編集・削除することがあります。
6.データベースの公開にあたっては、登録者名や実施学校名は表示されません。学年やクラスサイズ(小規模か中規模かなど)、教科などで整理され表示されます。ただし、授業の概要以後の内容については、そのままの公開が前提となりますので、表現に御注意ください。
※上記の内容に同意の上、登録作業をお続けください。
【登録の仕方】
● 実践事例の登録は、1つの事例(授業または単元、あるいは場面指導)毎に
文章を入力して、最後に【完了】ボタンを押します。
◆ 登録の入力画面に移動する前に、
【A】フォームの記入例 をクリックしてご覧ください。
特に、以下の項目については、入力していただく文章も多いので、
あらかじめ、メモ帳などで内容を作成しておき、入力欄にコピーして
登録していただくようにすると比較的短時間に入力いただけます。
◆授業のねらいと概要(300文字以内)(必須)
【3】情報モラル指導モデルカリキュラムとの関連(対応コードなど)
【4】授業の詳細
◆授業の流れ(【導入】【展開】【まとめ】の3つに分けて)
◆この授業での指導のポイント・留意点
◆参考にしたり、利用した教材や資料、メディア
◆子どもたちの反応
◆今後の展開や課題
また、【3】情報モラル指導モデルカリキュラムとの関連をご検討いただくために
【B】情報モラル指導のモデルカリキュラム一覧
をクリックして 閲覧 または 印刷出力してご利用ください。
◆ 事例の様子などの写真ファイルは、後日、お送りいただきます。
(送り先は、事例記入時に入力されたメールアドレスに あらためて連絡します 。)
◆事例を登録される方は、 以下のどちらかをクリックして、次に進んでください(※受付は終了ました)。
【C1】調査票の回答入力へ(SSL版)
【C2】調査票の回答入力へ
※ログイン画面で、パスワード( moral2007 ) を入力し、
【調査票回答】をクリックして進みます。
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2007年 7月 1日 .
2007年 8月27日(更新)
坂元 昂(日本教育工学振興会〔JAPET〕 会長)
文部科学省委託事業「情報モラル教育のための調査研究」
情報モラル指導検討委員会委員長 永野和男(聖心女子大学)
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