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佐世保児童殺傷事件やネット詐欺の現状を具体例としてあげ、本時の主題を身近な問題として真剣に考えるよう興味・関心をもたせる。 |
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1 アンケートの集計結果から、学校・家庭生活に潜む問題点を整理させる。 2 学校・家庭生活に潜む問題の原因について討論させ、私たちの自分勝手な判断が原因であることに気づかせる。 3 ネットワーク社会を生きるために必要なことについて討論させ、情報モラルの重要性や利用者の特段の配慮の必要性について理解させる。 4 ネットワーク社会のトラブルを回避する方法について、トラブル回避の方法が掲載されているホームページ等を紹介し、自ら研究する姿勢を身につけさせる。 |
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利用した教材:家庭・学校生活に関するアンケート、情報モラルリンク集(ネット社会の歩き方) |
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1 ネットワーク社会を生きるために必要なことは、相手の立場に立って誠実でモラルある行動をとること、自己責任をもつこと、常に学習する姿勢でいることであるということを理解させる。 2 ネットワークの利用者が誠実でモラルある行動をとれば、より利便性が高く、豊かな生活が送れるというネットワーク社会の光の部分にも着目させる。 |
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