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インターネットの利便性を確認する。また、現代社会ではネットワークが欠かせないものであり、情報交換がスムーズにできるものであることを理解させる。 |
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利用した教材:情報モラル実践ガイド(ジャストシステム) |
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1 アンケート結果の発表を行い、コンピュータウィルスに関してのアンケート結果 から自分たちの理解度を確認させる。 2 コンピュータウィルス体験メールを実施する。体験のメールソフトを使って、メールを受信し、送信されてきたメールを開くところから始める。そのメールを開くことでウィルスに感染し、コンピュータが使用不能になってしまうことを体験する。 さらに、コンピュータウイルスがプログラムであることを理解させておく。 3 コンピュータウィルスがプログラムであることから、対処法を考え、実行しなけ れば感染しないことを理解させる。 4 受信したメールを誰かに送信すると他人にも感染の可能性が生まれることになることを知らせる。正しい知識とともに、責任ある行動を取ることがよりよいネットワーク社会を形成することを理解させる。また、サイバーテロや迷惑メールが違法行為であることを教え、その他の問題についても紹介する。 |
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利用した教材:情報モラル実践ガイド(ジャストシステム) |
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1 インターネットを利用する際には、セキュリティーもマナーの一つであることを理解させる。 2 インターネットは利用方法を間違えなければ、よりよい道具になることを理解させ、社会生活に積極的に参加する態度を身につけさせる。 |
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利用した教材:情報モラル実践ガイド(ジャストシステム) |
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