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携帯電話やパソコンのメールをどのような時にどのように利用しているかを発表させ、本時の主題を自分の身にも起こる身近な問題として真剣に考えるよう興味・関心をもたせる。 |
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1 メールを使用する中で「便利だな」と思う場面と「いやだな」と思う場面を発表させ、利便性と弊害の両面を意識させる。 2 生徒にチェーンメールや詐欺メールなどを送付し、パソコンにどのような影響が及ぶかを体験させる。 3 疑似体験したメールへの対処法やメールを開く際に注意することなどを、さまざまな場面を設定し、考察させる。 4 安易にメールを開くことの危険性やウイルス対策の重要性を理解させる。 |
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利用した教材:モバイル社会白書2005、家庭・学校生活に関するアンケート |
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1 メールを利用する際には、適切なメールかどうかを判断し、対応することができるよう常に学習する姿勢を持つことの必要性を理解させる。 2 メールだけでなく、ネットワークを利用する中で、その情報が自分に必要なものなのかどうかを選択する能力の必要性を理解させる。 |
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利用した教材:情報モラルリンク集(情報通信白書キッズ) |
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