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東京書籍「やさしいネチケット2」中の掲示用資料より、4種類の、問題を含んだサンプルメールを資料として活用した。サンプルメールを掲示し、感じることを話し合わせた。メールの中のどの部分に不審な点を感じるかを話し合わせた。どのメールについても、言葉巧みに名前やメールアドレスなどの個人情報を引き出そうとしていることに気づかせた。 |
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利用した教材:東京書籍「やさしいネチケット2」中の掲示用資料 |
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サンプルメールが発信された影の目的を考え、話し合わせた。生徒からは「個人の情報を聞き出すため。」「聞き出した個人情報を別の機関に売りつけるため。」「後で品物を送りつけ、金銭を要求するため。」など、具体的な意見が多々出された。また、メールを返信したときに起こる事柄を考えさせることで、安易な言動を取らない意識を自然に持たせた。 |
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個人情報に関する一覧表を見せ、個人情報の内容や、個人情報を得る目的を説明した。その後、問題を含んだメールが送信されてきた時の対処法を考えさせ、2人1組のロールプレイで実践させた。返信しようとする側、それを止めようとする側に分かれてのロールプレイは、予想以上に楽しく取り組んでいた。うまく実演していたペアに発表させることで、和やかな雰囲気の中、授業を終えることができた。 |
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