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事前アンケートの結果(携帯電話・コンピュータで電子メールを使ったことがある者、メールのやりとりでいやな思いをしたことのある者の統計とその内容)を提示し、普段の生活の中の何気ないメールのやりとりでもトラブルが生じている実態に気づかせ、学習課題をつかませる。 |
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ピクチャーカードを使って、メールを巡るトラブルの事例を提示し、当事者の行動について賛成・反対の立場をはっきりさせて考えさせる。その後、「実際にこんなメールが来たら」という仮想悪口メールを2パターン用意し、自分の対処のしかたを考えさせる。事例について考えたことをもとに、メールを使うときに配慮すべき事項を「書く側」「読む側」それぞれの立場で考えさせる。 |
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メールは非常に便利であることを認めた上で、文字だけのコミュニケーションであるので、扱いには最大限の注意が必要であることを認識させる。佐世保の事件を例にとり、軽はずみな気持ちが陰惨な事件を起こす可能性のあることや、迷惑メールやワンクリック詐欺などの犯罪に巻き込まれる危険性もあることを指摘してまとめる。 |
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