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有害サイトとその対応を知ろう |
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インターネットのWebページには、様々なものがある。検索サイトなどを利用していると、不意に有害サイトのページに行き着いてしまうこともある。前時の学習で、「チェーンメール」について知り、その正しい対応の仕方を知り、情報モラルとは何かを考えることができた。本時は、有害サイトで起こりえる事態を想像し、インターネットの落とし穴について考えさせ、さらに情報モラルを高めさせたい。 |
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・有害サイトについて知り、その正しい対応の仕方を知る。 ・有害サイトで起こりえる事態を想像し、考えることにより、自分にとって必要のない情報や危険な情報に対して、主体的に避けようとする態度を身につける。 |
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有害サイトについて知る。出会い系サイト、アダルトサイト、犯罪サイト、危険物取り扱いサイトなどの有害サイトのページ例文を見せ、気づいたことを発表させる。気づきについてはできるだけ発表させ、「出会い系サイト」「有害サイト」などの言葉が出れば、取り上げて説明させる。 |
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利用した教材:教員研修センター 情報モラル研修教材 |
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有害サイトにアクセスしてしまったらどんな事態が起こりえるかを想像する。出会い系サイト、アダルトサイト、犯罪サイト、危険物取り扱いサイトの4つのサイトから一つ選んで、そのサイトにアクセスしてしまったらどんな事態が起こりえるか想像したことを二人一組になり、相談してワークシートに書き、発表する。 |
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インターネットの落とし穴について考え、有害サイトのページを見つけたときの対処の仕方を考える。これからWebページの情報を利用する上での心構えを考える。 |
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| 有害サイトにアクセスしてしまったらどんな事態が起こりえるかを想像する中で、単に興味本位で終わらせず、架空請求、情報流出、ウィルス感染などの言葉についてもふれ、自分だけでなく家族まで巻きこんでしまうこともあることに気づかせる。金銭的な問題だけではなく、見ただけで精神的なショックを受ける内容の物もあり、トラウマになる場合もあることにふれる。どう対応したら防げるかを考えさせる。 |
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| 教員研修センター 情報モラル研修教材 |
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| 最初は興味本位にいろいろな場合を想像していたが、架空請求や情報流出などの言葉を聞き、自分たちにもふりかかってくる可能性に気づいた。インターネットは便利だが、使用方法を家族で話したり、簡単にアクセスすることの恐さをあらためて感じたようだ。 |
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| 情報モラルは、もともと正しい知識を持っている生徒もいるが、何度もふれていく中で少しずつ育っていくものもある。便利なインターネットであるが、使っていく上での心構えを持たせ、情報モラルを高めさせたい。 |
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