 |
| |
インターネット上にありそうな「プレゼントの応募ページ」を印刷したプリントを配布して、各項目(個人情報)を自由に入力(記入)させる。ある程度書かせたところで、プリントをグループ内で見せ合い比べる。各項目ごとに書いた生徒の人数を確かめる。そして各項目が「個人情報」ということを知らせる。 |
|
|
| |
書いた生徒と書かなかった生徒がいる項目に着目し、それぞれの考えを聞く。書かなかった生徒の考えから、個人情報を教えると被害者になる可能性があることを知る。個人情報の各項目について、悪用された場合、どのようなことになる可能性があるかを考える。その後、被害者にならないためにはどうすればいいかを考えて発表する。 |
|
|
| |
個人情報を悪用されないためには、必要以上に他人に教えないことを確認する。そして、そのような場面に遭遇したときに正しい対応ができるように、「個人情報を教えようとしている友達を止めよう」というロールプレイを行う。最後に個人情報を悪用されて困っている人の話や、知らないうちに加害者になってしまった例の話をしてまとめる。 |
|
|