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【携帯電話で楽しむのもほどほどに】
校種 学年 教科 時間数  
中学校 2年  道徳 1  
単元
携帯電話の取り扱い
授業の概要
  携帯電話の利用、携帯電話の機能やサービスの便利だけを追うと高額な請求がくることがあり、携帯電話が自分にとって必要なのか、携帯電話の機能やサービスの何が必要なのかを判断して利用する。  
この時間での情報モラル指導のねらい
・携帯電話の使用や携帯電話の機能について自分に必要なものか判断し、必要なときだけ、必要なものを利用するようにする。
授業の流れ
導入
  ・携帯電話のWebページを提示し、携帯電話には様々なコンテンツやサービスがあることを知り、携帯電話のコンテンツやサービスの説明を聞いて本時の学習内容を理解する。
展開
  ○「携帯電話で楽しむのもほどほどに」を提示し、多額の請求が来た理由を確認する。
・興味だけで、どんどん利用した。
・1ヶ月間料金がまとまると多額になった。
・通信料がかかった。
○対応の方法を考える。
・携帯電話のWebページを提示し、携帯の料金体系、サービスやコンテンツの料金を調べ、必要なものだけに絞って、必要なときだけ利用するようにする。

 
 
まとめ
  ○これからの携帯コンテンツの利用について本時の学習をまとめ発表をする。
・必要なものだけを無理のない料金で利用する。
・不要になったら解約をする。

 
 
指導のポイント留意点
携帯電話のWebページから、携帯電話には様々なコンテンツやサービス、料金体系があることを示すと効果的である。携帯を持っていない生徒には、料金体系やサービスについて具体的に説明する必要がある。
参考にした教材や資料
「携帯電話で楽しむのもほどほどに(ネット社会の歩き方)」
子供達の反応
携帯電話のメール機能を利用すると便利である反面、メールが届くとすぐに返信しなくてはならないと感じて勉強に手がつかなくなったり、深夜までメールをしたりして、規則的な生活ができなかったり、料金がかさんだりすることを、教師の説明や他の生徒の話から実感として感じ取っていた。将来、携帯電話を所持するであろう生徒も含めて携帯電話の使い方について考えることができた。
今後の展開や課題
携帯電話には興味を持っている生徒が多く、携帯電話を使うときのマナーやルール、携帯電話をなくしたときの対応などについても今後指導していく必要がある。
 
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