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【ネット依存症】
校種 学年 教科 時間数  
小学校 6年  総合 1  
単元
ネット依存症
授業の概要
  テレビやゲームに加えてインターネットの普及で子どもたちの生活リズムが崩れ、ネット依存症になることの危険性を知らせ、自分の生活を自分で律する力を身につけようとする意欲を高める。  
この時間での情報モラル指導のねらい
ネット依存症になる原因を理解し、自分の生活を自分自身で律しようとする態度を身につける。
授業の流れ
導入
  ゲームやテレビ、インターネットの視聴時間と就寝時刻のアンケート結果を見て、自分たちの生活の問題に気づく。
展開
  ネット依存症を扱った教材を視聴し、(1)どんな困ったことになるのか、(2)どんな原因でそうなったのかを、話し合い、まとめのコンテンツを視聴し、自分自身の行動としてどのようにしたらよいかを話し合う。
 
  利用した教材:「私もネット依存症になっちゃうかも」広島教販 事例で学ぶネットモラルC−04
まとめ
  学んだことを生活に生かすために、自分自身の具体的な行動として、どうしていくかを考えさせる。
 
 
指導のポイント留意点
自分の生活リズムを見直し、生活を律していこうとする力を育てる観点から、ネット依存症になる危険性を認識させ、自分の生活に照らして、改善策を考えられるように授業を展開する。
参考にした教材や資料
教材:「私もネット依存症になっちゃうかも」広島教販 事例で学ぶネットモラルC−04
子供達の反応
教材コンテンツの視聴と話し合いによりネット依存症の症状と原因を理解することができ、自分の生活リズムの実態を見つめ直すことにより、自分の生活の上で、具体的にどのように気をつけていこうかと考えることができた。
今後の展開や課題
生活リズムの見直しは、日常の指導の中で継続して行わなくては、なかなか身に付かないものである。普段の生徒指導や家庭との連携の中で、ねばり強く指導をしていく必要がある。
 
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