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著作権の尊重の仕方を考えよう |
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総合的な学習の時間で、体験活動や調べ活動を通して、考えたことを模造紙やプレゼンにして発表した。その活動をふり返り、他者の資料や考えと、自分の考えとを明確に区別して、資料作成や発表が行えていたかを、考える学習。 |
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| 資料の出典先の著作権を尊重するためには、引用先を明示し、自分の考えと明確に区別して示すことの必要性について、理解する。発表時に用いた提示資料を再度見直し、修正の必要な部分とその理由を考えることができる。 |
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調べたことの発表会において、伝えるために頑張ったことを確認する。資料の取り上げ方と、自分の意見の伝え方について、考える。 |
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コンテンツを視聴して話し合い、調べ学習において、本やインターネットから見つけた事柄を書き抜いて、そのままにしていないだろうかと、考える。 |
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自分たちがまとめた発表資料を見直し、出典の扱いや自分たちの論の立て方に、おかしいところはないかを見直す。 |
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| 自分たちがやってきた活動を、教材コンテンツを元にした話し合いを通して、見つめ直すことができるような展開をする。 |
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| 教材:「著作物の利用」広島教販 事例で学ぶネットモラルC-03 |
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| 著作権への配慮や、どのように対応したらよいかは、理解できた。一方具体的に、自分たちの調べ活動や発表資料作りにおいて、引用資料の読み取りと利用、さらに自分たちの意見の構築段階で、どうしたらよいのかが、分からなくて困っている状況も見えた。 |
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| 著作権への配慮や、引用の仕方などを、調べ活動や発表資料作りの段階で、的確に指導できるような指導計画を持つことが必要である。 |
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