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ネット上で知り合った人との約束は危険 |
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インターネットの掲示板を使って相手と会う約束をすることから事件がおこる映像クリップを見て、どのようにすればよかったのかについて考える。誘いのメールがきたときどうするかという質問には、「断る」というほかに「くわしく相手を知ってから会う」という意見が出たが、ネットの向こう側にいる人を簡単に信用して会う約束や個人情報を教えたりしてはいけないことを押さえ、学習のまとめとした。 |
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| インターネット上で仲良くなったからといって、会う約束をしたり個人情報を教えたりしてはいけないことがわかる。 |
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・インターネットの掲示板を知っているかたずね、掲示板を知らない児童のために簡単に掲示板についての説明する。 ・映像クリップを見て、主人公はるかの気持ちを考える。 |
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・誘いのメールが届いたときのはるかの気持ちを考える。 ・どのようにすればよかったのかについて考え、まず自分のワークシートに書き、その後、みんなで話し合う。 |
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・映像クリップのまとめを聞き、感想をワークシートに書く。 |
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・掲示板からハムスターの治療方法を得て喜ぶ場面では、インターネット活用の光の部分をしっかり押さえる。 ・誘いのメールが来たときどうすればよかったのか考える場面では、相手がどんな人か知らないことを意識させネットの向こう側にいる人を簡単に信用できないことを押さえる。 |
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| 事例で学ぶネットモラル |
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| 映像クリップに興味をもち、真剣に見ていた。主人公はるかが、どのようにすればよかったか話し合う場面では、活発な意見が出された。授業後の感想として、「掲示板は便利だけれど、悪い人が個人情報とかを聞きだそうとする困ったこともあるから、使うときは注意して使おうと思いました。」などの意見が多かった。 |
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| 教師が想像している以上に子どもたちは、コンピュータへの興味関心が強い。特に高学年になると使用頻度が急激に増え、操作方法など知識も豊富な子が多い。そのため、子どもたちに危険が及ぶ可能性が考えられる安全面の情報モラルの授業は、必要不可欠である。教師自身がさらに情報モラルへの意識を高め、情報モラルの事例研究を進めていくことが大切である。 |
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