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全市でのアンケートを基にすると携帯電話の所持率は6年生で高くなる。伴ってメールでのトラブルも増加してきていると思われる。 1時では、友達同士でのメールを読んでその問題点をグループで話し合い、メールを作成する態度やマナーについて、そのポイントをおさえる。何よりも相手のことを考えてメールを作成する態度の育成をしたい。 2時では、チェーンメールの疑似体験を通して、信用問題や個人情報などの個人的な問題の対処や解決だけでなく、チェーンメールが社会に及ぼす影響等にも気づかせていきたい。 コミュニケーションの問題は、人間と人間の信頼関係の問題である。ネットでの顔の見えない中での不安や問題を解決するのは、結局近くにいる大人との直接的な関係であることも伝えたい。 |
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