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資料「もりのてんらんかい」(1)(大瀁小清水憲子教諭作)の挿し絵を黒板に提示し、資料(1)のあらましを話した。ただし、うさぎがさるにどう気持ちを伝えたかは伏せておき、その部分を児童に考えさせた。「真似させてほしいという依頼」だけではなく、「理由」も付けることが大事だという意見にみんな賛同した。理由の中に、「さるさんの絵がとても上手だから」というほめ言葉を入れた発言を取り上げ、そのよさを話し合った。 |
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利用した教材:自作読み物資料「もりのてんらんかい」 |
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資料「もりのてんらんかい」(2)(大瀁小清水憲子教諭作)の挿絵を黒板に提示し、資料?Aのあらましを話し、きつねの絵がさるの絵とそっくりだったことを知ったときのさるの気持ちを考えた。「黙って、勝手に真似されていやだ。」「うさぎは少し真似しただけなのに、きつねはすごくいっぱい真似していていや。」など、さるの不快な気持ちを追体験した。真似したいときは必ずわけを言って許可をもらうことの大切さを再確認した。 |
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友達のいいところを取り入れる場面で、どう自分の気持ちを伝えるか考えるシート(1)(2)((1)は清水憲子教諭作、(2)は自作)を用意し、話すトレーニングの代わりにシートに話し方を考えて書く活動に取り組んだ。全員の児童がわけも付けて依頼の言葉を書くことができた。シートを2場面用意したが、10分で両方書けた児童は7人だけだった。その後、4人の児童に発表させ、学習のねらいを再確認した。 |
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