 |
| |
おはようございます、こんにちは、さようなら、ありがとう、ごめんなさい等今まで実践してきた「気持ちのよいあいさつ」について振り返った。日常的なあいさつを想起させ、実際にやってみたり、あいさつをするときのコツ(目を見て、近づいて、笑顔で)を確認したりした。 |
|
|
| |
資料「もりのてんらんかい」を前半部分と後半部分に分けて読んだ。子どもたちにはそれぞれの場面の絵を配布し、スクリーンにも同じ絵を投影した。前半は、うさぎに自分の絵のよいところを認められたさるの気持ちをロールプレイを用いて考えた。後半は、承諾していないのにきつねに真似されたことを知ったさるの気持ちを考えた。後半は、前半部分のさるの気持ちと比較しながら、さるの気持ちを捉え、相手の気持ちを考えた上で、友達の良いところを取り入れるときの言葉を考えた。 |
|
| |
利用した教材:自作読み物資料「もりのてんらんかい」 |
|
| |
日常生活で起こり得る2場面を例示し、自分が友達のよいところを取り入れたいと思った時に、実際にどんな言葉掛けをしたらよいかを考えた。1つ目は、粘土で作った像を真似したいと思った場面、二つ目は、国語の作文の書き方を真似したいと思った場面である。取り組みやすい方からワークシートに書込み、ロールプレイを用いて発表した。 |
|
|