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教師はあらかじめ、児童一人一人に、学級活動の発表の感想を電子メールで送っておく。それを見ることで、電子メールをもらうことのよさを実感できるようにした。また国語「考えをまとめて書こう」との関連を図り、電子メールのよさと問題点について取り上げた意見文の発表を入れることで、これから学習する迷惑メールについての関心を高めるようにした。 |
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「あんしんあんぜん情報モラル」(スズキ教育ソフト)の「あなたの情報簡単に教えていいの?」を使って疑似体験をすることで、児童一人一人が、迷惑メールは、誰が、どのような目的で、何を知りたくて送ってくるものなのかが分かるようにした。ワークシートを活用して、気付いたことをまとめ、被害に遭わないようにするためには、どうしたらよいかを考えることができるにようにした。 |
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利用した教材:「あんしんあんぜん情報モラル」(スズキ教育ソフト) |
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電子メールについての学習は前回の送信と合わせて2時間目になることから、電子メールについてのチェックシートを使って、様々な場合について考え、自分なりの判断をもてるようにした。学習後は、電子メールについての保護者向けの手紙を配布し、ワークシートとともに家庭で、もう一度本時の学習についてふり返るように話した。 |
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利用した教材:「あんしんあんぜん情報モラル」(スズキ教育ソフト) |
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