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学習の導入では、「やさしいネチケット」を使って、電子メールのしくみを紹介することで、児童の個人差に対応し、学習課題への関心を高めた。また、国語科との関連を図り、「考えをまとめて書こう」の作文メモをもとに電子メールのよさと問題点について取り上げた。それにより電子メールが、自分たちの生活にとって身近なものであり、様々な人との関わりを豊かにしていることを実感できるようにした。 |
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利用した教材:やさしいネチケット(東京書籍)「電子メールのしくみ」 |
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自作資料「ゲームの発売日」は、主人公カオルが、高校生達の噂を聞いて、それを信じいろいろな友達に教えたら、それはウソだったため、友達の信頼を失ってしまったという話である。主人公カオルが送った電子メールの内容について話し合うことで、電子メールを送る際には、どのようなことに気をつけなければならないかを考えることができた。それを基に、電子メールを送る時のルールとマナーについて考えることで、互いに気持ちよく、目的を持って効果的に活用できるようにしたいと考える。 |
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利用した教材:自作資料の基になった資料「情報モラル研修教材2005」 |
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他の事例を見ることで、他にどのようなトラブルが起こるのかを知ることができた。その事例と自分たちがみた自作資料を比べてみることで、どちらも不確かな情報であることや、家族に相談することなく、すぐに送っていること、複数の友達に送っていることなどが挙げられる。そうした共通の問題点に気付かせることで、電子メールの効果的な活用について考えることできた。 |
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利用した教材:「あんしん・あんぜん情報モラル」スズキ教育ソフト |
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