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国語や総合的な学習の時間の中で、児童がデジタルカメラで撮った写真をもとに、その目的を明らかにした。自分がなぜその写真を撮ったのか、それをどのように使ったのかをふり返ることで、写真にも、絵や作文などと同じように、撮った人の思いが込められていることを実感できるようにした。 |
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コンテンツを活用して、事例を通して著作権について考えることができるようにした。事例をもとに話し合うことで、写真においても自他の区別をつけ、他の人が撮った写真を使いたいときには、相手に確かめる必要があることを理解することができた。また、植物の写真と人物を撮った写真を見比べ、違いについて話し合うことで肖像権についても考えることができるようした。人を撮るときには、相手に断ることが大切であることに気付くようにした。またどのような言葉かけが必要かを、具体的に考えることで、写真を撮る目的を相手に正しく伝える大切さに気付くようにした。 |
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友達の写真を使わせて欲しいときには、どのような言葉かけが必要か、またデジタルカメラで人の写真を撮る際には、相手に何と言えばよいかを考え、実際に声をかけあうことで、相手への配慮について理解することができた。 |
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